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   <title>つまみ食い</title>
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   <subtitle>そーっと、そーっと………見つかっちゃった！</subtitle>
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   <title>世界のいろいろな占い</title>
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   <published>2011-11-02T01:56:34Z</published>
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      <![CDATA[
こんにちは。


今日は、いくつか占いについての説明をしたいと思います。


Catopromancyとは、レンズまたは魔法の鏡による占いです。


古代人に共通した占いで、アピュレイウスや、ギリシャの旅行家ポウサニアスや、聖オーガスチンの著作にも出ていますね。


インカ族もこの占いを用いましたが、ボルネオのダイヤク族は今でもこの方法で占っています。


そして、Causimomancyは火占いのこと。


物を火中に投げこんで、それが燃えないのを善い前兆とします。


Cephaleonomancyは頭蓋骨相術。


骨相術の一種です。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>へどうぞ。


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   <title>北国の歴史　７</title>
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   <published>2011-10-09T03:29:57Z</published>
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   <summary>神楽御料地争議について。 神楽御料地争議は1920-26(大正9～15)年にかけ...</summary>
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      神楽御料地争議について。


神楽御料地争議は1920-26(大正9～15)年にかけて断続的に行われました。


又小作人らは、日本農民総同盟の支援をうけつつ旭川の錦座で北海道初の農民大会を開いて気勢をあげ、以後、農民組合を結成してそれを中心に運動を展開し、結局、小作料軽減と神楽岡の未解放地の無償譲渡を勝ちとりました。


これは北海道の組織的小作争議の端緒であり、その後の農民運動に多大な影響を与えました。


現在、旧神楽御料地のうち神楽岡を含めた北西部分は市街地化したが、南東部分の旭川市西神楽、東神楽町の地域は水田地帯として発達し上川穀倉地帯の一翼を担っています。



      
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   <title>北国の歴史　６</title>
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   <published>2011-09-09T03:29:05Z</published>
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   <summary>神楽御料地争議について。 神楽御料地はのちに貸し下げられたが、世伝御料地のため所...</summary>
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      神楽御料地争議について。


神楽御料地はのちに貸し下げられたが、世伝御料地のため所有権や借地権の譲渡は認められていませんでした。


ところが、借地人たちの強い要請で特別の事情ある場合に限って借地権の譲渡が認められるようになると、水利組合や土功組合の結成によって水田化を進め、力をつけた借地人のなかに、貸下地を又小作に出して寄生地主化する者もあらわれた。


やがて寄生地主化した借地人と高い小作料や不安定な立場に不満を抱く又小作人たちの間に小作争議が発生する。


これが御料地解放争議として全国の注目を集めた神楽御料地争議です。


      
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   <title>北国の歴史　５</title>
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   <published>2011-08-09T03:27:00Z</published>
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   <summary>上川離宮予定地 旭川駅の南東、忠別川と美瑛川に挟まれた所に150mほどの高さの神...</summary>
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      上川離宮予定地

旭川駅の南東、忠別川と美瑛川に挟まれた所に150mほどの高さの神楽岡丘陵があります。


ここは上川創業期に上川離宮予定地に設定された所です。


上川離宮とは、上川開発に必要な移民を確保するには、本州以南の人々を上川移住に駆り立てる何かがなければならないとして、初代北海道庁長官岩村通俊や2代長官永山武四郎らが設置を画策したものです。


1889(明治22)年には、離宮を設置すべしという内閣総理大臣の指示が道庁にあり、さっそく測量調査のうえ、神楽岡を離宮予定地に選定するとともに、ここを含む忠別川と美瑛川・辺別川に挟まれた広い地域を世伝御料地に編入し、さらにその周辺地域に普通御料地を設定しました。


こうしたことから離宮の実現も間近と思われたが、札幌などの反対もあって結局、実現はしなかったのです。



      
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   <title>北国の歴史　４</title>
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   <published>2011-07-09T03:26:44Z</published>
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   <summary>第七師団の敷地は、近文台から石狩川右岸にかけての広大な地域を占めたが、このうち練...</summary>
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      第七師団の敷地は、近文台から石狩川右岸にかけての広大な地域を占めたが、このうち練兵場が現在自衛隊旭川駐屯地として、近文台の一部が自衛隊の演習場として利用されています。


また、練兵場のすぐそば、現花咲町1丁目にあった第七師団管轄の招魂社は、改築後の1939(昭和14)年に北海道護国神社と改称され今日に至っています。


なお自衛隊駐屯地には、屯田兵や第七師団関係の資料を集めた北鎮記念館があります。


旭川駅から第七師団に通じる道路は当時師団道路とよばれていたが、敗戦後は平和通りと改称され、その一部は1972(昭和47)年に全国初の歩行者開放道路、買物公園としてオープンしました。

      
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   <title>北国の歴史　３</title>
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   <published>2011-06-09T03:26:19Z</published>
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      1968(昭和43)年の復元修理後は、市の博物館として利用されてきたが、旭川市博物館は1890(明治23)年の旭川開村以来100年めにあたる1990(平成2)年の旭川市開基100年を記念して、


1993年9月に、旭川市神楽3条7丁目の旭川大雪アリーナの隣にオープンした旭川市大雪クリスタルホールに併設され、残った旧楷行社建物は改修のうえ、1994(平成6)年6月から中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館として利用されています。


なお、クリスタルホールのほうに移った博物館には、北海道史の草分けである河野常吉の収集品のほか、市内発掘の考古資料やアイヌ資料、屯田兵屋などが展示されています。

      
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   <title>北国の歴史　２</title>
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   <published>2011-05-09T03:25:19Z</published>
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      旧旭川僧行社について。


バス停の前の信号を右に折れてすぐの所に、旭川で生まれ、『天平の艶』や『敦煙』などで知られる作家井上靖の旭川市井上靖記念館があります。


これは1991(平成3)年に世を去った氏の業績をたたえて建てられ、氏の生原稿や作品のほか、日本画家の平山郁夫ら、井上氏と親交のあった芸術家の作品も展示されています。


井上靖記念館のすぐ隣にある白壁の洋館が旧旭川楷行社(国重文)です。


陸軍将校の親睦団体であり研究組織でもあった借行社の集会場として利用された所です。


陸軍第七師団が札幌からの移駐を終えた1902(明治35)年に竣工した木造2階建で、純白の外壁と、正面中央にはり出した半円形のバルコニーをもち、およそ軍隊の施設とは思われない優美な姿を誇っています。

      
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   <title>北国の歴史　１</title>
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   <published>2011-04-09T03:22:45Z</published>
   <updated>2011-04-09T11:50:24Z</updated>
   
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      1933(昭和8)年に給与予定地の無償付与が決定してようやく落着するが、


今日、1899(明治32)年制定の「北海道旧土人保護法」の扱いをめぐって問題が起きているように、


アイヌの人たちの権利保護に関しては現在も不十分なままである位旧近文アイヌ給与予定地は現在の緑町・錦町・北門町を中心とする地域であるが、


この一帯は市街地化が進み、給与予定地であった形跡はほとんどみられません。


しかし、ここに住んだアイヌの人たちの足跡は、北門町11丁目の川村力子トアイヌ記念館や錦町の北門中学校前庭の知里幸恵文学碑にうかがうことができる。


前者はアイヌ自身の手になる道内最初のアイヌ民俗資料館であり、後者の知里幸恵は、言語学者知里真志保の姉で、『アイヌ神謡集』を著すなど、アイヌ伝承の収録と翻訳に努めました。


      
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   <title>小さなころと今　その１０</title>
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   <published>2011-03-15T03:17:20Z</published>
   <updated>2011-03-15T15:18:02Z</updated>
   
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      人に褒められたらメモをする事を習慣にしてみましょう。


きっと自分のなかで何かが変わりますよ＾＾


もし人から「そのヘアスタイルとても似合う」といわれたら、それも忘れないうちに書いておきましょう。


これを一週間続けたとして、この一週間分の過去の自分は、とても水に流したいなんて思えない、大切な自分になっているはずです。


そして、また何かモヤモヤとした気分になったときは、その「一週間の自分」のことを読み返しては自信をとり戻しましょう。


どんなに過酷な境遇でも、ひたむきに明るく生きるヒロインを書かせたら天下一品、といえば宮尾登美子さんですが、随筆集『記憶の断片』のなかでこんなことを打ち明けておられます。


あなたの愛読書は？


と聞かれて、貯金通帳、と答えた人の話は有名ですが、私の愛読書は自分の日記です。


この一文を読んだとき、わたしが大きくうなずいたことはいうまでもありません。


バスタイムを利用してその日の疲れをとって、その日うれしかったことや楽しかったことをノートに書き、新しい明日の自分につながる橋をかけましょう。

      
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   <title>小さなころと今　その９</title>
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      あなたの気分を良くしてくれるものは何ですか？


気持ちよく乾いたタオルやパジャマも、あなたを幸せな気分にしてくれます。


しかもバスタイムでその日のネガティブ物質は、すっかりお湯に流してしまいましたから、ノートや日記に、もうクドクド書く愚痴の種は残っていないのです。


当然、自分のいいところや楽しかったことなどがメインのノートや日記になります。


もし、いまこの本を読んでいるあなたにも「自分の過去を水に流したい」願望があったとしたら、今晩から「すてきなバスタイム」のあとに、新しい白紙状態のノートを広げてください。


「今日からが新しい自分のスタート」「毎日がすてきな自分になるためのレッスン」と書いてみましょう。


そして、思いつくかぎり、自分をほめてあげるのです。

      
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   <title>小さなころと今　その８</title>
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      秘密基地を作るととてもいいですよ＾＾


自分だけのスペースです。


秘密基地で「自分ほめまくりの日記」を書く時間帯はいつでもOKなのですが、わたしとしてはお風呂あがりがもっとも適していると思っています。


それは、その日の疲れやネガティブ物質を「お湯といっしょに流す」ことができるからです。


自分の過去をすべて水に流すのは大変ですが、その日の心身の老廃物をお湯に流すくらいなら、そんなに大事業ではありません。


石鹸やシャンプー、ボディーブラシもその作業を手伝ってくれるでしょうし、リンスやトリートメント、入浴剤やボディーローション、フレグランスパウダーなどはさっぱりきれいになった心身に、よい成分やいい香り、すてきな感触などを与えてくれるでしょう。

      
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   <title>小さなころと今　その７</title>
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   <published>2011-02-08T04:14:55Z</published>
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      女性の方で多いかもしれません。


わたしは、雑誌や新聞に人生相談の特集があると、かならず食い入るように読んでしまいます。


すると「自分の過去を水に流したい」などという表現を使っている人がたいていひとりはいるのです。


単純な反応をするわたしなど、もし万一自分の過去が全部水に流れてしまったら、すごく恐いと思ってしまう。


たしかに人生相談コーナーに投書するくらいですから、悩みがあるのは当然でしょう。


しかし、自分の過去を忌まわしく、あるいは悲しいものとして感じているのは過去の自分ではなく、いまの自分のほうなのです。


それが証拠に「自分の過去を水に流したい」といっている人ほど、過去に執着し、いまうまくいっていない理由を過去のせいにしているのです。


「いま」のなかにこそ「悩み」を解決できる方法が「ある」のに、見て見ぬふりをしているかのようです。


      
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   <title>小さなころと今　その６</title>
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      心のバケツと言うことばがあります。


つまり許容量のことです。


わたしは心のバケツが小さい人なので、内心すぐ怒るし、すぐ騒ぐ、そのうえいい気になるのもたやすいんです。


そして、いい気になりすぎたあと、すぐ落ち込むという質。


自分でここまでずっとつきあってきて、本当に疲れる性格だなあ・・・とあきれてしまいます。


ノートや日記という最高のカウンセラーのおかげで、ようやく「大人としての体面を保っている」という事実は、あまり人には明かしたくない秘密事項なのですが、抜群の効果があることだけは保障いたします。


      
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   <title>小さなころと今　その５</title>
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   <published>2011-01-03T04:13:18Z</published>
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      今の自分に点数をつけるとしたら何点ですか？


こう問われたら点数をつけようとすると思います。


しかし実際に数字で表すことは出来ないものだと思います。


作戦や計画、欲しい物、願望をどんどん書いたノートのことは、以前から「夢ノート」と呼んでいて、それについては何度も自著のなかで紹介してきましたし、ほかにも「自分ノート」とか「マイ・ダイアリー」とかいろいろ書き散らかしているのです。


わたしのノートの特徴は、気に入った写真や雑誌の切り抜きがあちこちに貼ってあること。


あとは、とにかく「自分をほめる」箇所が多いこと。


いくらでもほめる、見つからなかったらなんでもいいから探してほめる。


何が「秘密」といったって、この「自分ほめまくり」の記述が秘密なのです。

      
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   <title>小さなころと今　その４</title>
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      少し昔のことですが、


文学部に在籍したことも、カルチャースクールのエッセイ教室に通ったことも、誰かに師事したこともまるでないのです。


ただ、自分を変えたい、きっと自分のなかにはまだよくわからないけれど何か熱いものがあって、それを表現したい、とは思っていました。


紙もノートも色鉛筆もサインペンも好きでしたが、それが最初から職業にはならず、長いこと秘密基地であれこれ作戦を練る時問があったことが、いまとなってはとてもよかったと心の底から思えるのです。


いくら人が評価してくれても、自分で自分を評価できなければ幸せを感じることはできません。
      
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